池田ゆう子クリニックでも、レーザーでのシミ取りは人気の手術です。
現在、ほとんどのクリニックでは、レーザーを用いてシミ取りの治療を行っています。
レーザーは、アメリカで開発されたもので、原子力、トランジスタと並んで20世紀の三大発明のひとつといわれています。
レーザーは、特定の波長を持つ集光性の光線で、レーザーメス、レーザー内視鏡をはじめ、医療分野ではさまざまに利用されています。
レーザー光線は特定の色のみに反応する性質を持っていますので、メラニン色素が沈着したシミの治療に利用することができるのです。
レーザー治療器にもいろいろな種類がありますが、シミの治療にはルビーレーザーを用います。
ルビーレーザーは、メラニン色素によく吸収されるという性質を持っていて、強いレーザー光が一瞬のうちに色素を熱破壊します。
レーザー光は、メラニン色素のみに吸収されて、周囲の皮膚には全く影響を及ぼしません。
浅い部分の薄いシミなら、1~2分程度で取れてしまいます。
痛みも、輪ゴムをパチンと弾いた程度にしか感じません。