食事は視覚を使って楽しんで摂るといいそうです。
美しい器に盛りつけられた、色とりどりの食材を用いた料理は、見ているだけで気分がウキウキしますよね。
また、目で楽しむと、自然と食事のスピードが落ちます。
とはいえ、そういつも手をかけた料理を作ることはできません。
そんなときは、少しだけ食器にこってみるなどの、ちょっとした工夫をしてみましょう^^
お総菜を買ったときも、そのままパックから食べるのと、お皿に盛りつけて食べるのでは気分もまったく変わります。
そのほか、食卓に花を飾る、新しいテーブルクロスを敷く、テーブルセッティングでキャンドルに火を灯してみるなど。
こんな変化が、思いがけないほど目を楽しませてくれます。
私は、好きな人としか食事をともにしないようにしています。
気が乗らない相手との会食は、どんなにすばらしい料理でもおいしく感じませんよね。
また、逆に、好きな人といっしょに会話を楽しみながら食べる食事は、どんなに質素な食事でも、非常に楽しく、おいしく感じられるものです。